1−b どのようにしてお金が入ってくるのか-Google のアドワーズ広告を知っておこう
Googleが運営している、アドワーズという広告があります。
Google の検索結果のページに現れる広告のことです。
次の例をご覧下さい。 「チョコレート」で、検索した検索結果です。ページの向かって右側に、矩形の枠があって、文字枠が並んでいますが、これが、アドワーズ広告です。
前項で説明したアドセンス広告が1ページに4つだったのに対して、この場合は、10近く並んでいます。
この広告は、スポンサーと呼ばれる広告主がお金を支払って出しているものです。ところが、普通の広告とちょっと違います。普通の広告は、広告枠を買ってそこに出すわけですが、アドワーズ広告の場合は、広告枠を買うのではなく、キーワードを「買い」ます。
下記の広告例は、「チョコレート」という、キーワードを買った広告主が、右側の枠の中に並んでいるわけです。
一番上にでている広告枠と、一番下の広告枠では、一番上の広告枠がビジターに一番見やすいから、得ではないか、という議論が当然出てきます。
これは、キーワードは入札制になっていて、簡単に言ってしますと、一番高い価格を付けた人が、一番上に並びます・・・(実は、それだけではないのですが、アドワーズ広告については、このページの下段、及び別項で説明しますので、そちらをご覧ください)。

アドワーズ広告については、運営者のGoogle が、次のように説明しております。
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Google アドワーズ広告とは何ですか。
Google アドワーズ広告は、ターゲットの絞られたクリック単価 (CPC) ベースの広告を、ご予算に合わせてすばやく簡単に開始できるプログラムです。アドワーズ広告は Google の検索結果ページや、Google の
パートナーサイトおよびコンテンツサイトに掲載されます。パートナー サイトには BIGLOBE、excite、Yahoo Japan、nifty
などのサイトがあり、今後さらに増えていく予定です。毎日 2 億件以上もの検索を処理する Google だけでなく、多くの検索や閲覧が行われる広告ネットワークに広告を掲載することで、その広告は膨大な数の人々の目にとまることになります。
アドワーズ広告を新しく作成するには、検索結果ページに広告を掲載するときの検索キーワードを選び、クリックごとの支払い額の上限を設定します。料金は、広告が実際にクリックされた場合にだけ発生します。さらに、広告費用を最小限に抑えるため、アドワーズ広告ディスカウンターが広告主様の掲載順位を保つために必要な最低金額まで実際のクリック課金額を自動的にディスカウントします。
月ごとの最低料金はありません。最初にアカウント開設のための費用として 500 円のみ発生します。支払い情報を送信すると、数分後には広告の掲載が開始されます。広告の掲載結果は、オンライン上のコントロール センターにより提供されるレポートを利用して簡単に把握できます。
アドワーズ広告の詳細や、広告を新しく作成する方法については、アドワーズ広告トップページをご覧ください。
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要約すると次のようになります。
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アドワーズ広告とは、Googleの検索結果ページの右側に表示されるテキスト広告。
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あらかじめ選定されたキーワードが検索されると、検索結果ページに広告が表示される。
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クリックされるごとに課金されていく。即ち、広告単価が決まっているのでなく、クリックされるごとに、広告主がお金を支払うのである。
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価格は、クリック単価は最低額が7円。
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利用開始時に、アカウント開設手数料が500円かかる。
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このように、敷居が低く、誰でも利用できる。
このような広告タイプを、「キーワード連動型クリック課金式広告」 と云っています。CPCと表現され、Cost per click 即ち、広告枠をクリックする度にコストが発生するという意味です。アドワーズ広告の場合、
●人気キーワードを指定すると、クリック単価が高くなる。
●アドワーズ広告のクリック率は業界水準の5倍と言われ、非常に高いクリック率を誇っています。
一般のバナー広告のクリック率は極端に低下し、1%を切って、0.3%位などと、云われていますが、アドワーズ広告は、その数倍のクリック率があると云われています。
◆アドワーズ広告については、「アドワーズ広告とは」の項を参照してください。
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