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Googleが、「アドセンス」と銘打ってアドワーズ広告を掲載。
アドセンスが、All About Japan 及び、Impress Watch に、12月中に掲載されると先週アナウンスされたが、Google 自身が、「アドセンス」と銘打って、広告を出し始めた。
Googleの検索で、「アドセンス」と入れると、その検索結果が表示される。12月11日現在、157件が検索されるが、そのサイトの右側に、Google自身がスポンサーとして、アドワーズ広告を出している。つい先日までは、一件だけだったが、アドセンスの告知があって以来、広告が2件に増えた。
新しく出たアドワーズには、次のようなテキスト広告が読み取れる。(循環しているようなので、時に、「アドワーズ広告」と変わるようだが・・)
「アドセンス」
クリック課金型で投資効果抜群
Googleのテキスト広告で差をつける!
adwords.
google.co.jp
クリックすると、Googleの、アドワーズ広告のサイトに飛び、広告を掲載してみませんか、とアドワーズ広告の勧誘を受ける。そして、アドワーズ広告のサンプルが表示されている。「開業1周年限定宿泊プラン」と、ホテルのテキスト広告だが、勿論リンクは無く、このような広告ですよ、という、ダミーである。
Googleとしては、日本にまったく馴染みのない、アドセンスについて、その告知に一歩踏み出したようである。この冒頭に、「アドセンス」と入れると157件がヒットされると書いたが、この数は、ここのところ毎月、倍増ペースで進んでいる。10月の初旬は52件のヒットである。アドセンスに関する記事が急速に増えていると云うことである。
日本語の「アドセンス」のことばかり、書いてきたが、英語で
「AdSense」
と検索すると、「日本語のページを検索」だけで、1000件がヒットする。ここには、Googleは、アドセンスの広告は出していない。ここには、非常に参考になる資料が多くあるので、ご覧になることをお勧めする。技術的な解説も多いので、どちらかと言えば、専門家向け。次の「アドセンス」解説記事とその関連記事は是非ご覧になることをお勧めする。
http://www.sem-research.jp/sem/google_adsense/20031204192620.html
アフィリエイトポータル・ネットのアドセンス関連の記事は、アフィリエイト関連で載せていくので、これらの専門記事とは違う切り口を出していって見たい。今まで載せてきた記事もその視点から書かれている。実務的な解説を心がけていくつもりである。
(03/12/12 YI)
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欧米で「マネー製造機」と評された、Googleの「AdSenseーアドセンス」
日本で営業開始!
AdSenseーアドセンスが日本で開始されることになった。当初は、リクルートの”All About Japan” と、インプレスの ”Impress
Watch” のみに配信される。
12月4日づけの"Internet Watch" 最終版で、詳細をご覧頂きたいが、概要は次の通り。
http://internet.watch.impress.co.jp/
「グーグルは4日、AdSense を12月中に日本で開始すると発表した。当初はリクルートのAll
About JapanとインプレスのImpress
Watchに配信する。
AdSenseは、そのサイトの内容にあったテキスト広告を配信するコンテンツターゲット広告だ。アドワーズ広告と同様に、キーワードと関連性の高い広告を表示し、クリック数に応じて広告料を支払われる仕組みになっている。
グーグルによると、”米国では一般にも提供しているが、日本国内では当面All
About JapanとImpress
Watchにのみ提供する。個人向けの提供は未定”という。また、広告料や手数料などの金銭面についても、”個別の契約が必要だ”としている。」
AdSense については、アフィリエイトポータル・ネットにて、過去、6回にわたり関連記事を掲載してきたが、正直、今年中に日本で営業開始されるとは思わなかった。欧米では、この10月に、英語以外に、殆どの主要言語に対応することになり、タテ文字文化圏にもその波及は必須と思われていた矢先の発表である。
過日、11月16日に行われたアフィリエイトマーケティング協会の第二回カンフェレンスで、筆者がしゃべった議題は「アフィリエイトプログラムとアドセンス」に関してだった。最期に、「現在、アドセンスは日本にオープンされていません。何時になるかわかりません。もしかすると明日オープンするかも知れません」と、スピーチを締めくくったが、何気なく云った予言が当たったような形になってしまった。
アメリカでは、AdSense は、2003年の2月に営業を開始した。開始当初は、最低20万の月間ページビューがあることが契約の条件になっていたが、その条件も6月には取り払われ、一般個人サイトにも掲載できるようになった。
日本での出だしも同じような形をとることになったようだ。数ヶ月後には、一般サイトにも解放されることになると思うが、AdSenseは、審査制であることに充分に留意し、それもかなり厳しいと云われているので、関心のある人はそのつもりで準備したらよい。
既に、日本にオープンされることが決まったとなると、自ずから心構えも違ってくるのではないか。特に、比較的シンプルな小規模サイトに適すると云われているから、審査制とはいえ、何週間もかかるようなサイトを作る必要はないので、敷居はそれほど高くは無いようだ。現在運営しているサイトが、GoogleのAdSenseの規準にあえば、それを流用すればよい。アフィリエイトプログラムとの併用がOKなのも、心強い。
日本では、まだ、アドワーズのスポンサーの数が1万5000程度とかで、欧米の10万強に比較するとかなり低く、このあたりが、一般公開のネックになっていくかも知れない。「マネー製造機」と云われている、このプログラムが、日本でも同じ威力を発揮するのかどうか、当分、目が離せないようである。
(03/12/04 YI)
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